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読売新聞記事で振り返るドリーム・オン・アイス

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 2022年北京冬季オリンピックのシーズンインとして7月9~11日に開催されるアイスショー「ドリーム・オン・アイス」(読売新聞社後援)は、多くの選手が新シーズンの競技プログラムをお披露目する場としておなじみだ。読売新聞の紙面記事で、これまでの大会を振り返る。

2009年 安藤美姫

ドリーム・オン・アイスで新しいエキシビジョンのプログラムを披露する安藤美姫
ドリーム・オン・アイスで新しいエキシビジョンのプログラムを披露する安藤美姫

 昨季の世界選手権で銅メダルを獲得し、2年ぶりの表彰台に上った安藤美姫(21)(トヨタ自動車)。バンクーバー五輪のプレシーズンで見事な復活を遂げ、トリノ五輪に続き2度目の五輪を目指す安藤に、現在の心境などを聞いた。

 2007年に東京での世界選手権で初優勝し、その後の不調を乗り越えての銅メダル。今回のフリーは、15位だったトリノ五輪後、最高の出来だったという。

 「今回は(十分)練習してきたし、先生(モロゾフコーチ)とコミュニケーションをとって、同じ気持ちで試合が出来た。すごく落ち着いて、滑っていて楽しかった。曲を自分なりに感じながら滑れて、気持ち良かった。終わって『あ、世界選手権だったんだ』って」

 最近は公の場でも「バンクーバー五輪で表彰台に乗りたい」と、目標をはっきり口にするようになった。 「トリノの時に感じたことですが、目標を口にしても、結果が出ないと(周囲が)『もうダメだ』とか言うじゃないですか。そういうのが嫌で、(一時)言わなくなった。今は別に自分が納得してれば周りは関係ない。思ったことを言えばいいかなと」

 女子では、いまだに安藤しか跳んだことのない4回転ジャンプへの思いも、トリノ五輪の時とは違ってきている。

 「フィギュアはジャンプだけじゃない。表現者として、一つのパッケージをどういう風に作っていくか。4分間でどういう物語を滑るかが勝負。五輪で4回転を跳びたいという気持ちはもちろんある。でもトリノの時よりは冷静に考え、ほかの面を磨かないと、と思っています」

 今季、ひと足先に披露したエキシビションの曲では、セクシーな衣装や振り付けに加えて、タップを取り入れるなど新たな一面も見せている。実際に五輪で挑むのはどのようなプログラムになるのか。

 「フリーは力強い感じで、スローパートでは重みと深みがあります。ショートはこれから。五輪だからこれまでの集大成に、という風にはあまり考えていない。今までと違った、新しいイメージの自分を見せることができたら」 山あり谷ありの4年間を経て大人のスケーターに成長した安藤が、満を持して2度目の五輪に挑もうとしている。
(2009年7月3日掲載)

2015年 羽生結弦&宮原知子

ドリーム・オン・アイスでソチ五輪男子金メダリストの羽生結弦は、映画「陰陽師(おんみょうじ)」の曲を使った新シーズンのフリープログラムを披露した。
ドリーム・オン・アイスでソチ五輪男子金メダリストの羽生結弦は、映画「陰陽師(おんみょうじ)」の曲を使った新シーズンのフリープログラムを披露した。

 今年のフィギュアスケートの世界選手権日本代表らによるアイスショー「ドリーム・オン・アイス」が12日、新横浜スケートセンターで始まった。ソチ五輪男子金メダリストの羽生結弦(ANA)は、映画「陰陽師(おんみょうじ)」の曲を使った新シーズンのフリープログラムを披露。3月の世界選手権で銀メダルに輝いた宮原 知子(さとこ) (大阪・関大高)らも華麗な演技で観客を魅了した。
(2015年6月13日掲載)

2017年 本田真凜

ドリーム・オン・アイスで演技を披露する本田真凜
ドリーム・オン・アイスで演技を披露する本田真凜

 フィギュアスケートの昨季の世界選手権代表らによるアイスショー「ドリーム・オン・アイス」が7日、横浜市で始まり、来年2月の 平昌(ピョンチャン) 五輪代表を狙う選手らが競演した。

 今季からグランプリシリーズに出場する女子の本田真凜(大阪・関大高)は、フリープログラム「トゥーランドット」を披露。この曲で、2006年トリノ五輪の金メダルを獲得した荒川静香さんから激励されたといい、「自分らしいトゥーランドットになるよう、頑張っていきたい」と語った。
(2017年7月8日掲載)

2017年 城田憲子コラム

羽生結弦は、新たな4回転ジャンプを組み込むなど演技構成を一新、五輪連覇を狙って衣替えした「勝負プログラム」を披露した。
羽生結弦は、新たな4回転ジャンプを組み込むなど演技構成を一新、五輪連覇を狙って衣替えした「勝負プログラム」を披露した。

 夏真っ盛りだが、トップスケーターたちは忙しい。舞台はアイスショー。新シーズンで演じるプログラムを披露し、磨きをかける。

 世界王者の羽生結弦(ANA)は、昨季最終戦から約1か月後の5月下旬、アイスショーに出演した。演じたのは、今季のショートプログラム(SP)、ショパンの「バラード第1番」。五輪の舞台にふさわしい王道のクラシックだ。2季前と同じ曲だが、新たな4回転ジャンプを組み込むなど演技構成を一新。五輪連覇を狙って衣替えした「勝負プログラム」を披露した。

 観客の反応を感じ、それを糧に選手は表現力や舞台度胸を身に付ける。とてもいい訓練の場になるのだ。

 昨季のオフは左足のけがに悩まされ、アイスショー出演を断念した。結果的に昨季はSPで完璧な演技が一度もなかったが、シーズン前に観客と対話する機会が足りなかったのも一因だ。

 今季はその反省を生かし、上々の滑り出し。試合に比べるとリンクのサイズが一回り小さく、照明も暗いため、助走でエッジを正しく使い分けて跳ぶ羽生は、4回転で苦戦していた。五輪シーズンなのでカナダでの滑り込みを優先し、早い時期の公演しか出られなかったが、時折ミスのない演技を見せるなど収穫は大きい。

 近年のアイスショー人気の先駆けとなったのは、2002年1月、日本連盟が開いたソルトレーク五輪壮行会だ。当時は試合の時しか観客の前で滑れず、日本選手は本番に弱かった。フィギュア強化部長を務めている時で、ショーを開催して観客の前で滑る機会を作ろうと考えた。その後は「ドリーム・オン・アイス」として継続し、選手の憧れの舞台となっている。

 今や日本はショー大国となり、日本選手の勝負強さは折り紙付き。ショーでプログラムを滑り込み、完成度を高める戦略も有効だ。海外の有力選手も夏場に来日するようになった。きらびやかなスポットライトの下で半年後の好演を思い、選手たちは舞っている。


 ◇しろた・のりこ 東京都生まれ。シングルとアイスダンスを経験し、1年に2度行われた1966年の全日本選手権アイスダンスで2連覇。引退後は日本スケート連盟で94年から2006年までフィギュア強化部長。国際スケート連合レフェリーとして五輪などでジャッジも務めた。
(2017年8月3日掲載)

2018年 ネーサン・チェン

平昌五輪フィギュアスケート男子で4回転ジャンプを5度成功させたネーサン・チェンのフリー演技
平昌五輪フィギュアスケート男子で4回転ジャンプを5度成功させたネーサン・チェンのフリー演技

 今年3月のフィギュアスケート世界選手権男子で初優勝したネーサン・チェン(19)(米)が、読売新聞のインタビューに応じ、フリーで1位になった 平昌(ピョンチャン) 五輪への思いに加え、「北京五輪まで滑りたい」と今後の抱負を語った。

 平昌五輪の驚異的なフリーは記憶に新しい。4回転ジャンプに6度挑み、五輪史上初となる5度の成功。自己ベストの215・08点でフリー1位となり、ショートプログラム(SP)17位から合計5位まで追い上げた。

 SPでジャンプをすべて失敗し、まさかの17位。「五輪にとらわれ過ぎて頭の中がグチャグチャになって、あり得ないミスが出た」と振り返る。メダルが絶望的になったSPの後、「フリーで6度の4回転を跳ぶ」と決意した。2014年ソチ五輪の浅田真央さんを思い起こさせる起死回生のフリー。「真央の演技も見たけど、同じような状況だった。SPの後は本当に苦しかったけど、諦めずに挑戦し続けたことを誇りに思う」

 この演技をステップに、約1か月後の世界選手権は合計321・40点の自己ベストで初優勝。「五輪でできなかったが、すぐ後に自分の思うような演技ができた。こんなに早く勝てるとは思わなかったが、自信になった」と語る。

 今秋から米国の名門エール大学に入学し、スケートと学業の両立に挑む。大学は東海岸だが、コーチがいる練習拠点は西海岸に残す予定で、「スケートと学業のバランスを取るのが目標。4年後の北京五輪まで滑りたい」と新たな挑戦に意欲を示す。

 6日に横浜市内で開幕の「ドリーム・オン・アイス」にゲスト出演する。新SPを披露する予定で、「昨季とはまた違う雰囲気の曲で、新しい自分を発見したい」と意気込んでいる。
(2018年7月5日掲載)

2018年 坂本花織

ドリーム・オン・アイスで坂本花織は映画「ピアノ・レッスン」の曲を使った新フリーを披露した。
ドリーム・オン・アイスで坂本花織は映画「ピアノ・レッスン」の曲を使った新フリーを披露した。

 フィギュアスケート日本代表らによるアイスショー「ドリーム・オン・アイス2018」が6日、横浜市内で始まった。毎年多くの選手が、新シーズンの競技プログラムをお披露目するアイスショー。 平昌(ピョンチャン) 五輪女子代表の坂本花織(シスメックス)は、映画「ピアノ・レッスン」の曲を使った新フリーを披露した。

 最後に登場し、後半の3連続ジャンプも決めるなど華麗な演技を見せ、「緊張したが、今日の滑りは上出来」とにっこり。「今季の目標はグランプリ(GP)ファイナルと世界選手権の表彰台」と力強く語った。
(2018年7月7日掲載)

2019年 アリーナ・ザギトワ&紀平梨花

 フィギュアスケート女子で、今年3月の世界選手権を制したアリーナ・ザギトワ(17)(ロシア)と、昨年12月のグランプリ(GP)ファイナルで優勝した紀平梨花(16)(関大ク)が、28~30日の「ドリーム・オン・アイス」出演を前に読売新聞のインタビューに応じた。ジャンプの高難度化が進む女子フィギュア界で世界女王を争う2002年生まれの2人が、それぞれ描く22年北京冬季五輪への道筋を語った。

◆ザギトワ「表現磨く」  

ドリーム・オン・アイス出演を前にインタビューに応じたアリーナ・ザギトワ
ドリーム・オン・アイス出演を前にインタビューに応じたアリーナ・ザギトワ

 18~19年シーズン、五輪女王は苦しみも喜びも味わった。昨年12月のロシア選手権で5位に終わるなど、平昌五輪金メダリストの輝きが失われたかに見えた。「(右足首の)けがの影響で満足に練習ができなかった」と不調の原因を振り返る。故障が癒えた3月の世界選手権では、コーチや家族からの励ましの声を支えに鮮やかに復活した。

 女王に返り咲いた原動力は、主に芸術面を評価する演技構成点の高さ。表現力豊かな滑りで、ショートプログラム(SP)、フリーともに5項目すべてで9点台の高得点をマークした。

 来季目指す方向は変わらない。トリプルアクセルや4回転などの高難度ジャンプについては、「重要な要素だけど、(昨季の)ルール改正によってミスは大きく減点されるようになった。だから、ミスなく演技することがとても重要」と慎重だ。「今まで以上に表現に注意を払うようになっている」と、演技全体の質を高めることを意識していく。

 オフシーズンもトレーニングに余念がないが、休みの日はラインストーン(模造宝石)で絵を描いたり、勉強をしたりと、17歳らしく過ごしている。愛犬の秋田犬「マサル」をリンクに連れて行ったり、一緒に寝たり、変わらぬ愛情を注いでいる。「いつか日本に連れてきて、マサルのきょうだいに会いたい」と語る。競技会に比べ、アイスショーは「自由だし、リラックスして楽しめる」と話す。「ドリーム・オン・アイス」でも、持ち味の表現力で観客を魅了するつもりだ。

◆紀平「4回転が必須」  

ドリーム・オン・アイス出演を前にインタビューに応じた紀平梨花
ドリーム・オン・アイス出演を前にインタビューに応じた紀平梨花

 新シーズンへ向けて、紀平が掲げる課題は明白だ。代名詞ともなったトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)に加え、4回転ジャンプという新たな武器を身につけること。5月の米コロラド合宿では、4回転サルコーを3回に1回は着氷できるようになったといい、「徐々に出来が良くなっている。今季中に完成させたい」と手応えをつかんでいる。

 「北京五輪を目指すには4回転ジャンプが必須」と言い切る。背景にはジャンプの高難度化がある。女子フィギュア界は、世界選手権でエリザベト・トゥルシンバエワ(カザフスタン)が国際スケート連合公認の国際大会ではシニアで初めて4回転ジャンプ(サルコー)を成功。ジュニアで4回転を成功させたロシア選手も来季からシニアに参戦する。紀平は「トリプルアクセルを決めてミスなく演技をしても、勝てるかわからない。厳しい世界になる」と表情を引き締める。

 もちろん、ジャンプ以外にも目を向ける。ショートプログラム、フリーともに新しいプログラムに挑戦する予定で、「今までのようにただ振り付けを覚えるのではなく、うまく見せることを練習している。ジャンプとともに、演技力もレベルアップしたい」と話す。

 オフシーズンは「色々な人の滑りを見て学ぶことができる」と、多くのアイスショーに出演した。「ドリーム・オン・アイス」で、成長の一端を見せるつもりだ。
(2019年6月21日掲載)

2019年 坂本花織

華麗な演技を披露する坂本花織
華麗な演技を披露する坂本花織

 フィギュアスケートの日本代表らによるアイスショー「ドリーム・オン・アイス」が28日、横浜市内で始まり、トップ選手たちが華麗な演技の競演で観衆を沸かせた。

 坂本花織(シスメックス)は2019~20年シーズンのショートプログラム「ノー・ルーツ」を初披露。「ステップが難しくて、自分のやることに精いっぱいだった」と苦笑いを浮かべた。アップテンポな楽曲の新しいエキシビションを演技した紀平梨花(関大ク)は、新シーズンのフリーに3回転半ジャンプ(トリプルアクセル)2本と4回転サルコーを入れる考えを明かした。ともに3月の世界選手権を制した男子のネーサン・チェン(米)、女子のアリーナ・ザギトワ(ロシア)らもゲスト出演し、会場を魅了した。
(2019年6月29日掲載)

2020年 坂本花織

今季にかける決意をにじませ、練習に励む坂本花織
今季にかける決意をにじませ、練習に励む坂本花織

 フィギュアスケート日本代表らによるアイスショー「ドリーム・オン・アイス」で、 平昌(ピョンチャン) 五輪女子代表の坂本花織(20)(シスメックス)らが、新シーズンのショートプログラム(SP)とフリーの演技を初披露する。

 坂本は7月に公開された大阪での全日本強化合宿で、今季に懸ける強い決意をにじませた。昨季終盤から挑戦中の4回転トウループに何度もチャレンジ。派手に転倒して氷に体を打ちつけても意に介さず、10回以上挑み続けた。

 2017~18年シーズンに四大陸選手権で優勝し、平昌五輪でも6位と健闘。翌シーズンは全日本選手権制覇と順風満帆だったが、昨季は初めて壁に直面した。全日本で6位に終わり、グランプリシリーズも表彰台を逃した。「二度とあんな成績を残したくない」。コロナ禍で約1か月半、氷に乗れなかったが、氷上練習再開後は新たな武器の習得に力を注いできた。

 今季はSPの曲を変更する一方、フリーは昨季の「マトリックス」を継続する予定。「五輪につながるいいシーズンにしたい」。22年北京五輪に向け、勝負のシーズンが始まる。
(2020年9月10日掲載)

2020年 鍵山優真

ドリーム・オン・アイスで今季のショートプログラム(SP)を披露する鍵山優真
ドリーム・オン・アイスで今季のショートプログラム(SP)を披露する鍵山優真

 フィギュアスケート男子の鍵山優真(17)(神奈川・星槎国際高横浜)が、12、13日に横浜市で行われる「ドリーム・オン・アイス」を前に読売新聞の書面インタビューに応じた。シニアに本格参戦する今季のプログラム初披露にあたり、「成長した姿を見せたい」と意気込む。

 主にジュニアで戦った昨季はシニアでも全日本選手権、四大陸選手権でともに3位と健闘。今季は全日本特別強化選手に選ばれ、「身が引き締まった」。2022年北京五輪を見据え、4回転ジャンプは2種類を投入予定で「出来栄え点(GOE)が加点されるジャンプが跳べるように。恐れず挑戦していく」と決意を口にする。

 コロナ禍で約1か月半、氷上練習ができず、「感覚を取り戻すのに時間がかかった」。その分、足腰の筋力アップに励み、息苦しくてもマスクを着用するなど、体力向上に努めてきた。

 大会派遣や他の公演が中止される中で迎える貴重な舞台。海外とリモートで振り付けするなど異例の調整が続くが、「スケートができる楽しさを滑りで表現したい」との思いを込める。
(2020年9月11日掲載)

2020年 坂本花織&樋口新葉

 フィギュアスケートの日本代表選手らによるアイスショー「ドリーム・オン・アイス」)が12日、横浜市内で開幕し、トップ選手たちが今季のショートプログラム(SP)をお披露目した。

ドリーム・オン・アイスで今季のショートプログラム(SP)を披露する樋口新葉
ドリーム・オン・アイスで今季のショートプログラム(SP)を披露する樋口新葉
ドリーム・オン・アイスで今季のショートプログラム(SP)を披露する坂本花織
ドリーム・オン・アイスで今季のショートプログラム(SP)を披露する坂本花織

 女子の坂本花織(シスメックス)は、ジャズピアノの旋律に乗せた新SPを披露。海外の振付師にビデオ通話で指導を受けて仕上げた演目を滑り終え、「大人の女性を演じて新たな自分を引き出したい」と語った。昨季と同じ楽曲のSPを演じた樋口新葉(わかば)(明大)は「今日は大きく滑れた。今季はよりレベルアップした滑りを見せたい」と意気込んだ。
(2020年9月13日掲載)

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