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北京五輪まで1か月、「鳥の巣」試験ライトアップ…コロナ対策で閑散

 
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 【北京=片岡航希】北京冬季五輪の開幕まで4日で1か月となった。北京市内では、厳しい新型コロナウイルス対策が講じられ、本番に向けた最終チェックが進められている。

試験点灯された北京冬季五輪の開閉会式場になる国家体育場「鳥の巣」(3日夜、北京で)=片岡航希撮影
試験点灯された北京冬季五輪の開閉会式場になる国家体育場「鳥の巣」(3日夜、北京で)=片岡航希撮影

 開・閉会式の会場となる国家体育場「鳥の巣」では、外壁を色とりどりに照らすライトアップの試験点灯が連日行われている。鳥の巣は北京を代表する観光スポットだが、新型コロナ対策と警備上の理由で11月末から封鎖されており、3日も訪れる人はまばらだった。

封鎖されたオリンピック公園のゲートに立つ警備員。奥左は国家体育場「鳥の巣」(3日、北京で)=片岡航希撮影
封鎖されたオリンピック公園のゲートに立つ警備員。奥左は国家体育場「鳥の巣」(3日、北京で)=片岡航希撮影

 北京五輪では、昨年夏の東京五輪と同様、参加者と外部との接触を絶つ「バブル方式」が採用される。ワクチン未接種者には、北京到着後21日間の隔離が義務づけられるなど、東京五輪よりも厳格な防疫措置が取られる。

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