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「もぐもぐタイム」はわずか5分間〈北京五輪カーリング ここがポイント〉

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 北京五輪のカーリング女子は10日から競技が始まり、日本代表(ロコ・ソラーレ)が2大会連続のメダルを狙う。テレビでのカーリング観戦に役立つあれこれをお届けします。(読売新聞オンライン)

平昌五輪で、インターバルに栄養補給する日本の選手たち
平昌五輪で、インターバルに栄養補給する日本の選手たち

 カーリングの試合で選手がハーフタイムに車座になってイチゴやリンゴ、ドライフルーツなどをほおばりながら、作戦を話し合う。「もぐもぐタイム」は2018年の平昌五輪ですっかり有名になった。

 北海道銀行のスキップとしてロコ・ソラーレと北京五輪出場権を争った吉村紗也香選手(フォルティウス)は「もぐもぐタイムでは何を食べてもいいです。フルーツとかゼリー、栄養補助食品の(棒状の)バーみたいなものが多いですが、5分間しかないので、すぐに体に吸収できるものですね。以前は、小さいおにぎりを水分多めに作って食べたりもしていました」と話す。

 選手たちが食べたいものをリクエストして調達してもらうそうで、北海道の老舗菓子店のチーズケーキを、地元出身の選手たちが食べている映像が流れると、全国から注文が殺到。在庫切れになったこともあった。現在のコロナの状況下では、何かと制約がつきまとうかもしれず、9日の公式練習に臨んだ選手からは「つまようじを使うことになるかも」との声もあった。

 わずか5分間で食べて、作戦を練って――となるとかなりバタバタしそうだが、吉村選手いわく「何か食べている時間はリラックスできる。試合が長いので、この5分間はとても貴重な時間です」

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