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またも「上半身裸」の旗手登場、トンガではなく米領サモア代表

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上半身裸で入場する米領サモアの旗手(4日)=若杉和希撮影
上半身裸で入場する米領サモアの旗手(4日)=若杉和希撮影

 4日に行われた北京オリンピックの開会式にまたも、上半身裸の旗手が登場した。

 米領サモアのスケルトン代表、ナサン・クランプトン(36)。昨年の東京五輪陸上男子100メートルにも出場した二刀流の選手だ。

 上半身裸の旗手と言えば、2016年リオデジャネイロ大会、18年 平昌ピョンチャン 大会、昨年の東京大会と3季連続で出場したトンガのピタ・タウファトフアが有名。今大会は、1月に母国が見舞われた津波被害からの復興途中でもあり、不参加だが、その「代役」となった形だ。氷点下の寒さの中、唯一の選手として、堂々と入場した。

 16年の世界選手権で8位に入った実力者でもあるクランプトンは「どんなレースでも自分はメダル争いをする、と思って臨んでいる。五輪でそうすることが最終目標だ」。今大会も、開会式だけでなく、競技でも脚光を浴びるつもりのようだ。

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2733434 0 北京オリンピック2022 2022/02/04 22:18:00 2022/02/04 22:47:51 https://www.yomiuri.co.jp/media/2022/02/20220204-OYT1I50216-T.jpg?type=thumbnail
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