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堀島行真が銅メダル、今大会日本勢のメダル第1号…男子モーグル

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フリースタイルスキー男子モーグル決勝3回目を終え、ガッツポーズする堀島行真(5日、雲頂スノーパークで)=早坂洋祐撮影
フリースタイルスキー男子モーグル決勝3回目を終え、ガッツポーズする堀島行真(5日、雲頂スノーパークで)=早坂洋祐撮影

 北京オリンピックは5日、フリースタイルスキー男子モーグルの決勝が行われた。

 日本勢でただ一人、上位6人による決勝3回目に進んだ堀島行真(トヨタ自動車)が81・48点をマークし3位で銅メダル。今大会の日本勢メダル第1号となった。

 第1エアの後でターンがやや乱れたが、大きなエアとタイム点でスコアを伸ばした。予選1回目で得点が伸びずに2回目に回った堀島だが、その後は滑るたびに得点を上乗せした。

 前回平昌大会覇者でW杯通算71勝のミカエル・キングズベリー(カナダ)が銀メダル。決勝2回目を首位通過したバルター・バルベリ(スウェーデン)が金メダルを獲得した。

 前回大会銅メダリストの原大智(日本スキー場開発ク)と今季W杯ランキング4位の杉本幸祐(デイリーはやしや)は上位12人による決勝2回目に進んだが、原は7位、杉本は9位だった。

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男子モーグル決勝2回目の堀島行真(5日、張家口・雲頂スノーパークで)=早坂洋祐撮影
男子モーグル決勝2回目の堀島行真(5日、張家口・雲頂スノーパークで)=早坂洋祐撮影

 決勝2回目、5位で進出した堀島は79・58点で3位だった。

 3位で2回目に進んだ、前回平昌大会銅メダルの原は2回目も素早い滑りで好調をアピールしたが得点は76・82点にとどまり、6位の選手に0・10点及ばなかった。

 決勝1回目で2位だった今季W杯ランキング4位の杉本は右のストックが折れるアクシデントもあり75・73点だった。

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 これに先立ち行われた決勝1回目、杉本は、大きなエアで得点を稼ぎ、79・01点をマークした。

 原は、タイム点で高得点を挙げ、78・59点。得点を確認すると、「ほぉー」と声を出し、上体を揺らすなどノリノリだった。

 堀島は、安定したターンで77・91点だった。

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