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オーボエ協奏曲を選んだ宇野昌磨へ歓迎の声、奏者や愛好家「ついに市民権を得られる?」

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 8日行われた北京オリンピックのフィギュアスケート男子ショートプログラムで、宇野昌磨選手が演技の前半でマルチェッロ作曲「オーボエ協奏曲」を使用し、自己ベストを更新した。ツイッターには、オーボエ奏者や愛好家と思われる人たちから「オーボエが市民権を得られる時代がついに!?」などと歓迎するツイートが相次いだ。

フィギュア男子SPの演技をする宇野昌磨選手
フィギュア男子SPの演技をする宇野昌磨選手

 ピアノに比べると、オーボエが主役の楽曲がオリンピックのような大舞台で注目されるのは珍しい。あるオーボエ奏者はオーボエ協奏曲を演奏した動画に添えて、「宇野選手がんばれ!!」とツイートした。オーボエのリード(部品)を扱う専門店は「宇野選手が使った曲は最も有名なオーボエの曲です!!」とアピールした。

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2744986 0 北京オリンピック2022 2022/02/09 01:10:00 2022/02/09 18:52:06 https://www.yomiuri.co.jp/media/2022/02/20220208-OYT1I50205-T-e1644353798184.jpg?type=thumbnail
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