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9位だった平野海祝「見てないところでも、ひたすら努力したのが兄ちゃんだった」

 
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スノーボード男子ハーフパイプ、平野海祝の決勝1回目=早坂洋祐撮影
スノーボード男子ハーフパイプ、平野海祝の決勝1回目=早坂洋祐撮影

 北京オリンピックのスノーボード男子ハーフパイプは11日、平野歩夢(23)(TOKIOインカラミ)の逆転金メダルで幕を閉じた。

 一緒に決勝に出場した弟の平野 海祝かいしゅう (19)(日大)は「小さい頃から、兄ちゃんの努力するところを見てきた。今シーズンも一緒に大会を回って、皆が見てないところでも、ひたすら努力したのが兄ちゃんだった」と振り返り、「感動というか、泣きそうになって、すごすぎて…。(金メダルを)取るべきは兄ちゃんだなと自分も思っていたし、最後の最後に見せてくれて本当にうれしかった」と語った。

 自身の順位は9位。「記録より記憶に残るエア」が目標だっただけに、「やりたいことは出来たので、楽しいオリンピックになった」と振り返ったが、「滑りのスタイルとか、また違うが、次は(兄と)2人でメダルを取って、もっとスノーボードを盛り上げたいと思います」と躍進を誓った。

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2751480 0 北京オリンピック2022 2022/02/11 13:41:00 2022/02/11 13:41:00 https://www.yomiuri.co.jp/media/2022/02/20220211-OYT1I50056-T.jpg?type=thumbnail
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