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3回とも転倒し12位の平野流佳「予選の時と壁の形が全然変わっていて、開いていた」

  
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男子ハーフパイプで12位になった平野流佳の決勝2回目(11日)=早坂洋祐撮影
男子ハーフパイプで12位になった平野流佳の決勝2回目(11日)=早坂洋祐撮影

 11日に行われた北京オリンピックのスノーボード男子ハーフパイプ決勝で、19歳の平野 流佳るか (太成学院大)は最下位の12位に終わった。

 予選を3位通過していたが、決勝は3回の試技全て転倒。「予選でも成功していたバックダブルで3本ともこけちゃったので、そこは残念です」と話した。

 「予選の時と、壁の形が全然変わっていて、開いていた。(パイプの)外に出やすくなる感じ。そこに苦戦してしまった」と説明した。

 さらに、「次に出る機会があったら、今度こそはちゃんとルーチンを決めて勝ちたい。今まで以上に練習したい」と今後の成長を誓った。

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