ニュース

原田雅彦総監督、ジャンプ混合団体の4位は「まさにチームジャパンの象徴」

メモ入力
-最大400文字まで

完了しました

記者会見で大会前半を振り返る日本選手団の原田雅彦総監督(13日、北京で)
記者会見で大会前半を振り返る日本選手団の原田雅彦総監督(13日、北京で)

 日本選手団の記者会見が13日、北京のメインメディアセンターで行われ、伊東秀仁団長や原田雅彦総監督が大会前半戦を総括した。

 日本は12日時点で、金メダル2個、銀3個、銅5個を獲得。伊東団長は「大変うれしい。前回の 平昌ピョンチャン 五輪のメダル数(計13個)に迫る勢いで、後半も一丸となって取り組みたい」と語った。

 スキーのジャンプ混合団体で高梨沙羅(クラレ)がスーツ規定違反で失格となったことについて、原田総監督は「高梨選手は非常に責任感が強く、気持ちを考えると言葉がない」とした上で、「トラブルに巻き込まれたが、あきらめず4人で力を合わせて4位と健闘した。まさにチームジャパンの象徴だった」とたたえた。また伊東団長は「選手の(心の)ケアが最優先」とし、現時点では国際スキー連盟に抗議しない考えを明らかにした。

 フィギュアスケートのカミラ・ワリエワ(ROC)を巡るドーピング問題では、伊東団長は「まだ(団体戦の)表彰式がないのは非常に残念だが、(ドーピング問題は)関係団体がしっかりと結論を出すと思う。コメントは控えたい」と話すにとどめた。

北京オリンピック 日程・結果へ
スクラップは会員限定です

使い方
2756393 0 北京オリンピック2022 2022/02/13 21:42:00 2022/02/13 21:42:00 https://www.yomiuri.co.jp/media/2022/02/20220213-OYT1I50113-T.jpg?type=thumbnail
続きを読む

「フィギュアスケート」のニュース

オリンピック 新着ニュース