ニュース

平野歩夢・宇野昌磨・羽生結弦らが続々登場「電話動画」に大反響

メモ入力
-最大400文字まで

完了しました

 北京オリンピックで、日本の代表選手が電話をする姿を映した動画がファンをときめかせている。日本オリンピック委員会(JOC)が連日公開している「選手とビデオ通話」という動画で、平野歩夢や宇野昌磨、羽生結弦らが「もしもし」と画面越しに呼びかける姿に、ツイッターなどのSNSでは「この動画ナイス」という声が相次いでいる。(読売新聞オンライン)

表彰式で金メダルを手にする平野歩夢(11日、張家口で)=伊藤紘二撮影
表彰式で金メダルを手にする平野歩夢(11日、張家口で)=伊藤紘二撮影

 11日のスノーボード男子ハーフパイプで金メダルを獲得した平野歩夢選手は「もしも~し」「聞こえますかー?」と動画をスタート。「えっと、オリンピックで、金メダルをゲットしました」と金メダルを画面に見せ、「本当に小さい頃から狙っていた金メダル、ゲット出来て、よかったです」と照れくさそうに語った。「じゃあ、また」と低い声で終えた動画は、15日現在で約25・5万回再生されている。

 この動画に、SNSでは「 可愛(かわい) すぎて見てる方が照れるじゃないか!この動画ナイスですね」「平野歩夢選手が照れて笑ってる!珍しい貴重な動画ありがとうございます」と、寡黙な平野選手の意外な一面にときめくコメントが続出した。

 10日の女子ハーフパイプで銅メダルの冨田せな選手は、弾んだ声で「もしも~し、メダル取ったよー」。フィギュアスケート男子で銀メダルの鍵山優真選手は「おかげさまでメダル獲得できました。ありがとうございます。これからも、頑張る!」とガッツポーズ。フィギュアスケート男子4位の羽生結弦選手の動画は、14日の午後に投稿され、「もしも~し。ほんとにみなさん応援ありがとうございまーす」と手を振る姿だった。

 フィギュアスケート男子で銅メダルを獲得した宇野昌磨選手は、耳にスマートフォンを当て、「もしもし?メダル取ったよー」と話し出し、「うん、何笑ってんねん!ありがとう」と方言を交えながら、まるで誰かと会話しているような動画を投稿。

 宇野選手の動画には「テレビ電話かと思いきや、らしさ全開で普通に電話してくれてありがとうございます」「テレビ電話なのに耳にしてるの可愛すぎます笑」など、宇野選手“らしさ”に癒やされるファンの声が数多く投稿された。

 北京五輪後半戦はフィギュアスケート女子など、日本勢の活躍に期待がかかる競技が続く。選手からの電話を楽しみに待ちたいところだ。

北京オリンピック 日程・結果へ
スクラップは会員限定です

使い方
2761299 0 北京オリンピック2022 2022/02/15 14:10:00 2022/02/15 14:20:11 https://www.yomiuri.co.jp/media/2022/02/20220215-OYT1I50072-T.jpg?type=thumbnail
続きを読む

「フィギュアスケート」のニュース

オリンピック 新着ニュース