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指の関節分の差、写真判定で敗退の須貝龍に「悔しすぎる」「惜しすぎる」の声

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 北京オリンピックで18日に行われたフリースタイルスキー・男子スキークロスの決勝トーナメント1回戦で、日本代表の須貝龍選手(30)が写真判定で敗れ、準々決勝に進めなかった。2位の選手に指の関節分ほどの差で惜敗したことに、ツイッターなどのSNSでは「これは悔しすぎる」「惜しすぎる」などの声が上がった。

須貝選手が惜敗したゴール時の写真(画像提供:OMEGA)
須貝選手が惜敗したゴール時の写真(画像提供:OMEGA)

 スキークロスは、連続した起伏や角度のついたカーブセクションなどが設置されたコースを滑って速さを競う。決勝トーナメント1回戦は、出場32人を8組に分け、各組4人のうち上位2人が次に進む形だった。

 第5組の須貝選手は、序盤に出遅れて3番手を走ったが、激しく追い上げ、終盤で2番手のオーストリアのトリスタン・タカツ選手と激しく競り合った。この競技では、スキー用具以外の体の一部が通過した方が先着となるため、ゴール直前に両選手とも懸命に腕を前へ伸ばしたが、ほぼ同着。勝敗は写真判定に持ち込まれた。結果は、タカツ選手の指が先にゴールしていたという。

 ツイッターでは、「指の関節分なんてぇぇ」「北京五輪見てて1番と言っていいくらい声が出た」と悔しがる声や、「すごい試合だった」「4年後挑戦してほしい」と須貝選手を応援するコメントも投稿された。

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2771709 0 北京オリンピック2022 2022/02/18 16:48:00 2022/02/18 18:57:11 https://www.yomiuri.co.jp/media/2022/02/20220218-OYT1I50123-T.jpg?type=thumbnail
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