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「りくりゅう」ペアの演技に「マイナスイオン出てた」「夢みたいに美しい」

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 北京オリンピックは18日、フィギュアスケートペアのショートプログラムが行われた。日本の三浦 璃来(りく) (20)、木原龍一(29)の「りくりゅう」ペアは70・85点で、19日に行われるフリーへの進出を決めた。「ハレルヤ」の曲に合わせた2人のしっとりとした演技に、ツイッターでは、ファンたちが「マイナスイオンがでてた」などと見入った様子で、「りくりゅう」がトレンド入りした。

フィギュアスケートペアショートプログラムの演技をする三浦璃来・木原龍一組
フィギュアスケートペアショートプログラムの演技をする三浦璃来・木原龍一組

 二人は「3回転トウループ」が2回転となるミスがあったものの、「スロー3回転ルッツ」などの技を決めるなどし、調和した演技を見せた。演技後、三浦選手がミスに悔しそうな表情を見せたが、木原選手が肩をたたいて励ましていた。

 ツイッターでは、元五輪選手の安藤美姫さんが「本当に幸せそうに滑る2人です!」と投稿。ファンらからも「はあ…………夢みたいに美しいスロートリプルルッツだったな」「りくりゅうペア、透明感があって素敵なハレルヤでした」「りくりゅうペアきれいだったー うっとりした」といったコメントが並んだ。「ミス有りでもこの順位にいるとか 本当、日本ペアが進化してるんだなと感じる」と健闘をたたえるコメントもあった。

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2772643 0 北京オリンピック2022 2022/02/18 21:40:00 2022/02/18 21:40:00 https://www.yomiuri.co.jp/media/2022/02/20220218-OYT1I50148-T.jpg?type=thumbnail
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