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代表選手のプロフィル、アクセス1位は金メダリストの弟…2位はけがで欠場の女性選手

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 読売新聞オンラインの北京オリンピック特集面には、日本代表選手のプロフィルを紹介するコーナーがあり、気になる選手のことを知ろうと多くの人からアクセスがあった。18日までの集計で見えてきたのは――。(読売新聞オンライン)

藤沢五月(左)と平野歩夢
藤沢五月(左)と平野歩夢

 上位10人を見ると、平昌大会メダリストが4人いた。2大会連続銀メダルを経て今大会、日本スノーボードに初の金メダルをもたらした男子ハーフパイプの平野歩夢(23)(TOKIOインカラミ)、フィギュアスケート男子で94年ぶりの3連覇はならなかったものの、クワッドアクセル(4回転半ジャンプ)に果敢に挑戦した羽生結弦(27)(ANA)がそれぞれ4、7位に。カーリング女子で「銀」を獲得した日本代表、ロコ・ソラーレからは最終ショットを放つスキップの藤沢五月(30)が堂々の3位に入った。

 スピードスケート女子で1000メートル「金」など4個のメダルを獲得し、日本選手団の主将の重責を果たした高木美帆(27)(日体大職員)は意外にも13位。姉の高木菜那(29)(日本電産サンキョー)が5位に入ったが、2大会連続の金メダルを目指した団体追い抜きでの転倒がネット上でも反響呼んだか。

 新たにメダリストになったことでランクインしたのが、スピードスケートの森重航(21)(専大)。男子500メートルの日本勢3人は粒ぞろいでメダルの期待は高かったが、森重が「銅」できっちり応え、お家芸の系譜を3大会ぶりに復活させたことが好感されたのだろう。6位に入った。

平野海祝(左)と国武大晃
平野海祝(左)と国武大晃

 ひときわ目立つのが平野姓3人だ。いずれもスノーボードのハーフパイプの選手で、「3兄弟?」と思ってクリックした人も多かったかも。1位の平野 海祝かいしゅう (19)(日大)のページには「平野歩夢の弟」など特記事項が明記されていたが、9位の平野 流佳るか (19)(太成学院大)は基礎データのみ。もやもやしたかもしれないが、ヒントは「出身地」。平野兄弟が新潟県なのに対し流佳は大阪府。3兄弟ではありません。

 トップ10の残る3人も、スノーボード勢。8位は2大会連続出場の国武大晃(20)(STANCER)。前回予選落ちした男子ビッグエアで決勝に進出、最後の3回目にこの日最高の演技を見せ一時3位に浮上、最終的に4位になったが見せ場を作った。

 浜田海人(22)(ムラサキスポーツ北海道)は男子スロープスタイル決勝で8位に入賞。予選通過時には「僕のやりたいランが出来た。人と違ったようなラン。ディス・イズ・スノーボードみたいな感じのランをテレビで見せられたのは本当にうれしい」と語るなど、発信力も話題に。10位にランクインした。

 2位に入ったのは 芳家よしか 里菜(22)(STANCER)。女子のスロープスタイルとビッグエアに出場予定だったが、3日の公式練習で転倒し、脊椎損傷と診断された。開幕直前の欠場発表という悲劇だった。

アクセスの多かったプロフィルページトップ10

(1) 平野 海祝 (スノーボード)

(2) 芳家 里菜 (スノーボード)

(3) 藤沢 五月 (カーリング)

(4) 平野 歩夢 (スノーボード)

(5) 高木 菜那 (スピードスケート)

(6) 森重 航 (スピードスケート)

(7) 羽生 結弦 (フィギュアスケート)

(8) 国武 大晃 (スノーボード)

(9) 平野 流佳 (スノーボード)

(10) 浜田 海人 (スノーボード)

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