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閉会式にウクライナ選手も笑顔で参加、競技ではROC選手が抱きつく一幕も

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フリースタイルスキー男子エアリアルで銀メダルを獲得したウクライナのアブラメンコ(右)に抱きつくROCのプロフ(16日、AP)
フリースタイルスキー男子エアリアルで銀メダルを獲得したウクライナのアブラメンコ(右)に抱きつくROCのプロフ(16日、AP)

 ロシアのウクライナ侵攻の可能性に世界が緊張を高める中で開かれてきた、北京オリンピック。迎えた20日夜の閉会式には、ウクライナの選手たちも元気な姿を見せた。

 旗手はバイアスロン女子のリレー種目に出場したオレーナ・ビロシュク選手(35)が務めた。上がベージュ、下が青の防寒ウェアを着込み、元気よく国旗を振った。選手たちも、くつろいだ笑顔で会場の国家体育場「鳥の巣」へ次々と入場した。

 今大会、ウクライナからは46選手が出場し、メダル1個を獲得した。フリースタイルスキー男子エアリアルで銀メダルに輝いたオレクサンドル・アブラメンコ選手(33)で、銅メダリストはROC(ロシア・オリンピック委員会)のイリア・ブロフ選手(30)だった。

 16日の競技終了後は、ブロフ選手が青と黄色の国旗を背にしたアブラメンコ選手に抱きついたり、両選手が表彰台に並び、ともに両手を差し上げて喜びを示したりする一幕があった。

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2777337 0 北京オリンピック2022 2022/02/20 22:02:00 2022/02/21 11:40:11 https://www.yomiuri.co.jp/media/2022/02/20220220-OYT1I50114-T-e1645392533786.jpg?type=thumbnail
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