ニュース

日本のメダル予想、米データ会社が夏に続き「ほぼ的中」…銀メダル1個の差

メモ入力
-最大400文字まで

完了しました

 米国の大手データ会社グレースノート社によるメダル予想の正確さが注目を集めている。同社が今月2日付で公表した各国・地域のメダル獲得数予想で、日本は金3、銀7、銅9の計19個とされたが、実際は金3、銀6、銅9の計18個と、一つしか違わなかった。

米グレースノート社が予想を的中させた小林陵侑の金メダル(8日)=早坂洋祐撮影
米グレースノート社が予想を的中させた小林陵侑の金メダル(8日)=早坂洋祐撮影

 同社は4年前の 平昌ピョンチャン 五輪以降の世界選手権、ワールドカップなどのデータを統計的に処理し、全種目の金、銀、銅を「バーチャル・メダル・テーブル」として予想。日本の金メダルはスピードスケート女子1500メートルの高木美帆(日体大職)、スキージャンプ男子ラージヒルの小林陵侑(土屋ホーム)、同女子の高梨沙羅(クラレ)と予測しており、種目こそ異なっていたが、総数はほぼ一致していた。

 同社は昨夏の東京五輪前にも、日本のメダル総数を60個と予想し、実際は58個とほぼ的中させた。

北京オリンピック 日程・結果へ
スクラップは会員限定です

使い方
2778040 0 北京オリンピック2022 2022/02/21 10:09:00 2022/02/21 10:09:00 https://www.yomiuri.co.jp/media/2022/02/20220221-OYT1I50066-T.jpg?type=thumbnail
続きを読む

「スピードスケート」のニュース

オリンピック 新着ニュース