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アイホ女子代表「力出し切れた」

 
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五輪初の決勝T

 北京五輪で初の決勝トーナメント進出を果たしたアイスホッケー女子日本代表(スマイルジャパン)が8日、オンラインで記者会見し、主将のFW大沢ちほは「力は出し切れた。知ってもらう機会になり、日本の女子アイスホッケー界に意味のある大会になった」と振り返った。

 スウェーデンを破り、五輪4大会目で初めて白星スタートを切った日本は、デンマークに6点を奪って快勝するなど、課題だった得点力が向上。1次リーグは3勝1敗で、目標だった首位通過を果たした。

 ただ、初挑戦だった準々決勝は、2大会連続の銅メダルとなったフィンランドに1―7で大敗し、6位で大会を終えた。「プレーや判断のスピードが全然違った」と大沢。強豪と対戦する機会を得たからこそ、新たな課題が見つかった。

 チームは世代交代を迎える。3大会連続で主将を務めた30歳の大沢は、現役を続行するかも含めて未定といい、39歳の久保英恵(西武)は現役を引退する。今大会2得点をマークし、4年後はエースとして期待される21歳のFW志賀紅音(トヨタシグナス)は「英恵さんのようにチームに必要とされる選手になりたい」と成長を誓った。

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