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    父子チャレンジアカデミー

    【山形】トランポリン 親子で挑戦

    • 参加者にトランポリンを指導する中田さん(左)(12日、山形市の市総合スポーツセンターで)
      参加者にトランポリンを指導する中田さん(左)(12日、山形市の市総合スポーツセンターで)

     スポーツなどを通じて親子の絆を深める「父子ちちこチャレンジアカデミー」(読売新聞社共催)が12日、山形市の市総合スポーツセンターで開かれ、参加した親子ら約300人が汗を流した。

     読売新聞が2020年とその先へ向けて展開する、「元気、ニッポン!」プロジェクトの一環として開かれた。2000年のシドニー五輪に出場した、プロトランポリンプレーヤーの中田大輔さん(43)が講師を務め、トランポリンの指導などが行われた。

     中田さんは「首と尻に力を入れて跳ぶと安定する」「着地は両ももで踏ん張って」などと助言しながら、体験する親子を見守った。このほか、プロのパフォーマーによる跳び箱や縄跳びなどの指導や実演も行われ、親子が絆を深めた。

     参加した、小学2年の鏡大清君(8)は「中田さんに教わって上手に跳べた」と笑顔で話した。

    2018年02月13日 04時00分 Copyright © The Yomiuri Shimbun
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