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    パラ・パワーリフティング、2階級で日本新記録

     パラ・パワーリフティングのアジア・オセアニア選手権が10日、北九州市で開かれ、日本勢は2階級で日本新記録を出した。

     男子72キロ級の樋口健太郎が165キロ、女子67キロ級の森崎可林かりんが50キロの試技に成功し、それぞれ日本記録を更新した。樋口、森崎は10月にインドネシアのジャカルタで開かれるアジアパラ大会の日本代表に選ばれている。

     同選手権は12日まで行われる。

    2018年09月10日 18時49分 Copyright © The Yomiuri Shimbun
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