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    アジアパラ大会、バド世界1位の鈴木亜弥子快勝

     【ジャカルタ=畔川吉永】アジアパラ大会は大会4日目の9日、バドミントン女子シングルス(上肢障害SU5)で、世界ランク1位の鈴木亜弥子(七十七銀行)がインドネシア選手に2―0で勝利した。

     5人が総当たりで対戦する方式でメダルを争う。鈴木は地元ファンの声援を受けた相手を冷静に下した。この試合が今大会の初戦だったが、「風や照明(の位置)などを確認しながら戦った」と試合運びは落ち着いていた。ライバルの中国選手との対戦が金メダル奪取へのカギになると見ていて、「互いに成長している中で、私が勝って優勝したい」と意気込みを見せた。

    2018年10月09日 15時41分 Copyright © The Yomiuri Shimbun
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