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    車いすバスケ男子、日本はイランに敗れ準優勝

     【ジャカルタ=畔川吉永】アジアパラ大会は大会最終日の13日、車いすバスケットボール男子の決勝が行われ、日本はイランに66―68で敗れ、準優勝だった。

     第1クオーターは主将の豊島英(WOWOW)らが得点を重ねて、日本がリードを奪った。だが、その後は今年の世界選手権でベスト4に入ったイランに押され、試合終了間際に勝ち越された。藤本怜央(SUS)は「僕たちのバスケを100%出せた。世界レベルのチームと互角に戦ったことが収穫になる」と話した。

    2018年10月13日 20時20分 Copyright © The Yomiuri Shimbun
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