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    暑さ対策議論、パラ特化の局長連絡会議を設置へ

     国際パラリンピック委員会(IPC)と東京五輪・パラリンピック大会組織委員会が、パラリンピックの準備状況を話し合う「プロジェクトレビュー」が18日、2日間の日程で始まった。

     IPC最高執行責任者のハビエル・ゴンザレス氏は会議の冒頭、「本番に向けて今からが正念場。本当に大変で試される期間になる」と述べた。

     大会組織委の武藤敏郎事務総長は「夏の暑さに関してパラリンピック特有の問題もあるので、議論を実施したい」とし、パラに特化した関係局長連絡会議を設けることを明らかにした。

    2018年10月18日 12時49分 Copyright © The Yomiuri Shimbun
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