暑さ対策議論、パラ特化の局長連絡会議を設置へ

メモ入力
-最大400文字まで

完了しました

 国際パラリンピック委員会(IPC)と東京五輪・パラリンピック大会組織委員会が、パラリンピックの準備状況を話し合う「プロジェクトレビュー」が18日、2日間の日程で始まった。

 IPC最高執行責任者のハビエル・ゴンザレス氏は会議の冒頭、「本番に向けて今からが正念場。本当に大変で試される期間になる」と述べた。

 大会組織委の武藤敏郎事務総長は「夏の暑さに関してパラリンピック特有の問題もあるので、議論を実施したい」とし、パラに特化した関係局長連絡会議を設けることを明らかにした。

無断転載禁止
45044 0 ニュース 2018/10/18 12:49:00 2018/10/18 12:49:00

おすすめ記事

アクセスランキング

読売IDのご登録でもっと便利に

一般会員登録はこちら(無料)
ページTOP
読売新聞社の運営するサイト
ヨミダス歴史館
ヨミドクター
発言小町
OTEKOMACHI
元気ニッポン!
未来貢献プロジェクト
The Japan News
美術展ナビ
教育ネットワーク
活字・文化プロジェクト
よみうり報知写真館
読売新聞社からのお知らせ