声頼りに「見えない壁」乗り越え…健常者ら挑戦

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アイマスクをしてボルダリングに挑戦する参加者たち(10日午後、東京都町田市で)=上甲鉄撮影
アイマスクをしてボルダリングに挑戦する参加者たち(10日午後、東京都町田市で)=上甲鉄撮影

 目が見える人も見えない人も一緒にクライミングを楽しむイベントが10日、東京都町田市のジムで開かれ、視覚障害者らが壁登りに挑戦した。

 視覚などに障害のある人が競うパラクライミングの世界選手権で3連覇した小林幸一郎さん(50)が代表を務めるNPO法人が主催。視覚障害者12人を含む約60人が参加し、アイマスクをして、後方から壁を見ている人が口頭で出す指示を頼りに壁を登った。

 参加者の一人で視覚障害がある山崎康興さん(48)は「見える人が見えない人の土俵で楽しんでくれてうれしかった」と話した。

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