平昌パラ・スノボ「金」成田緑夢、カヌーに挑戦

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カヌーの大会に出場した成田緑夢(岩手県奥州市で)
カヌーの大会に出場した成田緑夢(岩手県奥州市で)

 平昌ピョンチャンパラリンピック・スノーボード金メダリストの成田緑夢ぐりむ(近畿医療専門学校)が29日、岩手県奥州市で開かれたカヌーの「ジャパンカップ」に出場した。

 成田は平昌大会後、別の競技での東京五輪・パラリンピック出場を目指す考えを表明し、カヌーは今回が初挑戦。レースに向けて約2週間、多い日は1日約9時間ほど練習して臨んだ。

 29日はスラロームのカヤックシングル種目に出場し、順位のつかないオープンでの参加。流れの激しい川でのパドル操作に苦しみ、ゲート不通過のミスなどもあったが、2回のレースをいずれもゴールまでぎきった。「(左ひざ下まひの)障害が不利にならない競技からカヌーを選んだ。想像以上の激流で驚いたが、2回目は速さを重視した良いレースができた」と振り返った。

 成田は今月7日にはパラ陸上の大会にも出場していて、カヌーを含め、どの競技に絞るかは未定という。

34369 0 トピックス 2018/07/30 04:00:00 2018/07/30 04:00:00 カヌーの大会に出場した成田緑夢(岩手県奥州市で)=畔川吉永撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2019/01/20180730-OYT8I50012-T.jpg?type=thumbnail

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