優秀賞 スキー 新田佳浩

無断転載禁止
メモ入力
-最大400文字まで

完了しました

レジェンド8年ぶり「金」 新田、冬季パラ6連続出場

金メダルを獲得し、観客席の家族に合図をする新田
金メダルを獲得し、観客席の家族に合図をする新田
平昌パラリンピック・距離スキー男子10キロクラシカルで、金メダルを獲得した新田佳浩
平昌パラリンピック・距離スキー男子10キロクラシカルで、金メダルを獲得した新田佳浩

 ワールドカップ出場のため、フィンランドに遠征中の新田は「栄誉ある賞を受賞できたことは光栄です」と喜びのコメントを寄せた。

 平昌ではスプリント・クラシカルで銀だったが、10キロクラシカルでは転倒のアクシデントを乗り越え、2010年バンクーバー大会以来の金メダルを手にした。国立スポーツ科学センターで継続して鍛え、オリンピアンの長浜一年かずとしコーチの指導など充実の体制で強化を進めた。37歳(当時)という年齢との戦いにも勝った。「メダルを獲得できたのは一人の力ではなく、スタッフら今まで支えてくれた方がいたから。その思いを平昌の地で形に出来たことが私の財産です」と感謝する。

 次回北京大会を目指すのか、気持ちは固まっていない。それでも、「また金メダルをとりたいと思ったらやると思う。可能性はゼロではない」。冬季パラ6大会連続出場のレジェンドは、力強く言い切った。

(荒井秀一)

53047 0 トピックス 2018/12/11 15:04:00 2018/12/11 15:04:00 平昌パラリンピック。距離スキー男子10キロクラシカル(立位)。観客席の家族に合図をする金メダル獲得の新田佳浩。冬季6大会連続出場の新田は、スプリント・クラシカル(立位)の銀に続く今大会2個目のメダル。韓国・平昌で。2018年3月17日撮影。 https://www.yomiuri.co.jp/media/2019/01/20181211-OYT8I50111-T.jpg?type=thumbnail

ニュースランキング

読売IDのご登録でもっと便利に

一般会員登録はこちら(無料)
ページTOP
読売新聞社の運営するサイト
ヨミダス歴史館
ヨミドクター
発言小町
OTEKOMACHI
元気ニッポン!
未来貢献プロジェクト
The Japan News
美術展ナビ
教育ネットワーク
活字・文化プロジェクト
よみうり報知写真館
読売新聞社からのお知らせ