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    ゴールボール女子、パラリンピック2連覇ならず

    • ゴールボール女子準々決勝、中国の投球を止める浦田理恵(右)と安達阿記子(14日)=原田拓未撮影
      ゴールボール女子準々決勝、中国の投球を止める浦田理恵(右)と安達阿記子(14日)=原田拓未撮影

     【リオデジャネイロ=畔川吉永】パラリンピック・リオデジャネイロ大会は14日、ゴールボール女子の準々決勝が行われ、日本は中国に敗れ、ロンドン大会に続く2連覇はならなかった。

     試合は2―2から延長戦に入ったが決着がつかず、最後は各選手が1人1球ずつシュートする「エクストラスロー」で力尽きた。

     市川喬一ヘッドコーチは「先にリードを奪い、試合展開としては良かった。本当に悔しい」とし、浦田理恵(アソウ・ヒューマニーセンター)は「金メダルを目指していたのに届かなかったのは、今の自分たちの実力だと思う」と話した。

    2016年09月15日 05時01分 Copyright © The Yomiuri Shimbun
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