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    パラ代表33人発表、7個以上のメダル目指す

    • 記者会見する平昌パラリンピック日本代表選手団の大日方邦子団長(左は日本パラリンピック委員会の中森邦男事務局長)(22日)=飯島啓太撮影
      記者会見する平昌パラリンピック日本代表選手団の大日方邦子団長(左は日本パラリンピック委員会の中森邦男事務局長)(22日)=飯島啓太撮影

     日本パラリンピック委員会(JPC)は22日、3月9日開幕の平昌パラリンピックの日本代表選手33人を発表した。

     選手団主将はアイスホッケーの須藤悟選手(47)(日本パラアイスホッケー協会)、旗手はアルペンスキーの村岡桃佳選手(20)(早大)が務める。

     前回のソチ大会で、日本勢のメダル数は金3個、銀1個、銅2個。JPCは平昌大会の目標を「前回大会を超える数」の計7個以上とし、都内で記者会見した選手団の大日方邦子団長は「目標を日本選手一丸となって達成したい」と話した。

     日本勢は車いすカーリングを除く5競技に出場する。アルペンでバンクーバー、ソチ大会で金メダルの狩野あきら選手(31)(マルハン)、ノルディックで6大会連続出場となる新田佳浩選手(37)(日立ソリューションズ)らベテランのほか、初出場ではスノーボードの成田緑夢ぐりむ選手(23)(近畿医療専門学校)らが入った。

    2018年01月22日 21時56分 Copyright © The Yomiuri Shimbun
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