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陸上・佐々木が東京パラ代表に内定…400メートル

 
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 【ドバイ(アラブ首長国連邦)=畔川吉永】東京パラリンピックの代表選考を兼ねたパラ陸上の世界選手権は7日、ドバイで初日が行われ、女子400メートル(視覚障害T13)で、佐々木真菜(東邦銀行)が4位となり、東京パラリンピック代表に内定した。

 佐々木は福島市出身の22歳で、初めてのパラリンピックとなる。レース後、「今回の目標はメダル獲得だったので悔しかった。でも4位で(東京パラが決まり)、支えてくれる人たちに良い報告ができると思う。東京パラでは金メダルを目指したい」と話した。

 男子100メートル(車いすT54)は、生馬知季(WORLD―AC)が準決勝で敗れ、西勇輝(野村不動産パートナーズ)は予選で敗退した。大会は15日まで行われ、各種目4位以内の選手が東京パラ代表に内定する。

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