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中西麻耶、走り幅跳びで金メダル…パラ世界陸上

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 【ドバイ(アラブ首長国連邦)=畔川吉永】東京パラリンピックの代表選考を兼ねたパラ陸上の世界選手権は5日目の11日、女子走り幅跳び(義足T64)で中西麻耶(うちのう整形外科)が5メートル37で自身初の金メダルを獲得した。

 中西は日本パラ陸上競技連盟の規定により、4大会連続となる東京パラ出場が内定した。「(逆転で勝利)一番スカッとする勝ち方だった。タイトルが欲しくて、10数年間、もがいてやってきた。東京パラでは、6メートルを跳ばないと勝つのは難しいと思う。そこを目標にしたい」と語った。

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