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女子走り幅跳び、兎沢と前川が東京パラ代表内定

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女子走り幅跳びで3位に入り、ほっとした表情の兎沢=畔川吉永撮影
女子走り幅跳びで3位に入り、ほっとした表情の兎沢=畔川吉永撮影

 パラ陸上の世界選手権は12日、ドバイで6日目が行われ、女子走り幅跳び(義足T63)で、兎沢とざわ朋美(日体大)が4メートル33で銅メダルを獲得。4位の前川楓(チームKAITEKI)とともに、東京パラリンピック代表に内定した。兎沢は初、前川は2大会連続のパラ出場となる。村上清加(スタートラインTOKYO)が7位。男子100メートル(車いすT52)は伊藤智也(バイエル薬品)が3位、大矢勇気(ニッセイ・ニュークリエーション)が4位で、大矢の東京パラ代表が内定した。

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896199 0 東京パラリンピック2020速報 2019/11/13 03:12:00 2020/01/23 13:23:15 パラ陸上の世界選手権・女子走り幅跳びで3位に入りほっとした表情の兎沢朋美(ドバイで)=畔川吉永撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2019/11/20191113-OYT1I50033-T.jpg?type=thumbnail

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