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パラ、700超の市区町村で採火…集めて「聖火」にしてリレー

  
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 2020年東京五輪・パラリンピック大会組織委員会は22日、東京パラリンピック聖火リレーの概要を発表した。パラリンピックの多様性を示すため、47都道府県の700超の市区町村で独自のやり方で採られた火を集めて聖火とする。来年8月に競技会場のある4都県で行われる聖火リレーのランナーは約1000人とし、今月27日から募集を開始することも明らかにした。

 五輪の聖火は、ギリシャ南部オリンピアの火と決められているが、パラリンピックは様々な方法で採火することが認められている。今回、組織委の参加の呼びかけに、全国700超の市区町村が手を挙げた。具体的な採火方法は来春に決まるが、地域の祭りで使われた火などが想定されている。過去大会では、スマートフォンのアプリを使って仮想の火を集めた例もあった。

 採火は来年8月13日から各市区町村で行われる。競技会場のある静岡、千葉、埼玉、東京の4都県では同18~21日に採火と、各都県の火を使った聖火リレーも行われる。21日夜には全国の火と、パラ発祥の地・英国で採取された火が一つに統合され、22~25日に東京都内の18区市を巡る。

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913727 0 東京パラリンピック 2019/11/22 23:21:00 2020/01/23 13:15:55 https://www.yomiuri.co.jp/media/2019/11/20191122-OYT1I50055-T.jpg?type=thumbnail
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