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パラ競泳男子200個人メ、東海林がV…100平は山口

  
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 パラ競泳の日本選手権は23日、千葉市の千葉県国際総合水泳場で初日が行われ、男子200メートル個人メドレー(知的障害SM14)は、世界記録保持者で東京パラリンピック代表に内定している東海林とうかいりん大(三菱商事)が2分10秒41で制した。

 世界新で優勝した9月の世界選手権(ロンドン)以来のレースとなった東海林は「2か月ぶりの大会だったので、まずは楽しく泳げた」とし、東京パラに向け、「しっかり体調管理や練習をして向かっていけると思う。楽しむ気持ちを忘れないでやりたい」と語った。

 男子100メートル平泳ぎ(知的障害SB14)は、世界記録保持者で、東京パラ代表に内定している山口尚秀なおひで(瀬戸内温泉スイミング)が1分7秒37で優勝。山口は「記録をどんどん速くして東京パラでは最高のパフォーマンスを発揮したい」と語った。

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914232 0 東京パラリンピック2020速報 2019/11/23 18:38:00 2020/01/23 13:15:09

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