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パラ競泳、男子100バタで木村敬一がV…女子50自は石浦が日本新

 
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 パラ競泳の日本選手権最終日は24日、千葉県国際総合水泳場で行われ、男子100メートルバタフライ(視覚障害S11)は、世界選手権金メダリストで東京パラリンピック代表に内定している木村敬一(東京ガス)が1分2秒55で、世界選手権銀の富田宇宙(日体大大学院)を抑えて優勝した。木村は「世界選手権で1、2位になり、自分たちが高いレベルで泳げていることが誇り。来年も楽しみにしてほしい」と話した。女子50メートル自由形(視覚障害S11)は世界選手権代表の石浦智美(伊藤忠丸紅鉄鋼)が31秒36の日本新で制した。

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915155 0 東京パラリンピック 2019/11/24 16:30:00 2020/01/23 13:14:38

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