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茶田が優勝…パラ卓球国際クラス別選手権

 
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 パラ卓球の国際クラス別選手権は30日、大阪市の舞洲障がい者スポーツセンターで初日が行われた。

 東京パラリンピックを狙う有力選手が出場し、女子シングルスは、車いすクラス3で茶田ゆきみ(スヴェンソン)が2勝を挙げて優勝した。茶田は「落ち着いてプレーができた。東京パラに向け、海外の国際大会に多く出場し、世界ランキングを15位から10位まで上げたい」と話した。

 立位クラス8は、19歳の友野有理(日体大)、車いすクラス5は、71歳の別所キミヱ(ドマーニ卓球ク)がそれぞれ2連勝で予選リーグを通過。男子シングルス(立位クラス9)は、世界ランキング2位の岩渕幸洋(協和キリン)が決勝トーナメントに駒を進めた。

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926325 0 東京パラリンピック2020速報 2019/11/30 17:16:00 2020/01/23 13:12:42

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