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ゴールボール、男女計7人を東京パラ代表に内定

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 日本ゴールボール協会は22日、男女計7人を東京パラリンピック日本代表に内定した。男子は田口侑治(リーフラス)、山口凌河(関彰商事)、金子和也(埼玉・特別支援学校塙保己一学園)、宮食行次(サイバーエージェント)の4人、女子は欠端瑛子(セガサミー)、若杉遥(ALSOK)、天摩由貴(マイテック)の3人。代表は男女各6人で、残る選手は来年の国際大会でのプレー内容などで判断する。男子の江黒直樹ヘッドコーチ(HC)は「4人はこの1年間の成長度も含め、東京で目標を達成するために必要な選手」、女子の市川喬一HCは「(直近の大会で)能力が発揮できた選手を選出した」とそれぞれ談話を出した。

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965397 0 東京パラリンピック2020速報 2019/12/22 20:21:00 2020/01/23 12:58:49

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