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ブラインドサッカー代表の16歳「一つ一つのプレーの技術上げたい」

 
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試合形式の練習を行うブラインドサッカー日本代表(24日)
試合形式の練習を行うブラインドサッカー日本代表(24日)

 東京大会でパラリンピックに初出場する視覚障害のブラインドサッカー日本代表は24日、東京都内で強化合宿を行い、選手は半年後に迫った本番への思いをにじませた。

 選手たちは、3対3による攻守の連係などを確認。GK以外の選手はアイマスクをつけるブラサカでは、プレー中にはっきりとした声を出すことが必要なため、ボイストレーナーによる指導も行われた。日本代表最年少の16歳、園部優月は「いよいよあと半年。時間は短いけれど、本番まで一つ一つのプレーの技術を上げたい」と語った。

 3月16~21日に東京パラの前哨戦として開かれる「ワールドグランプリ」で世界ランキング13位の日本は、世界ランク1位のアルゼンチンなどの強豪と対戦する。高田敏志監督は「コロナウイルス感染拡大で不安もあるが、パラ本番から逆算して強化している。トップのチームとの差を確認し、対策を整理したい」と狙いを語った。

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1069171 0 東京パラリンピック 2020/02/24 18:51:00 2020/02/24 20:25:26 合宿で調整するブラインドサッカー日本代表の選手たち(24日、東京都葛飾区で)=泉祥平撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2020/02/20200224-OYT1I50035-T.jpg?type=thumbnail
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