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パラ競泳内定3選手、オンラインで意気込み…100m平・山口「金メダルと世界記録を」

 
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 来年の東京パラリンピック(2021年8月24日開幕)を控え、パラ競泳日本代表の内定選手らが22日、オンラインによる記者会見で、意気込みを語った。

 昨年の世界選手権を制した山口尚秀(四国ガス)、東海林大(三菱商事)、木村敬一(東京ガス)の3人はすでに東京パラ代表に内定している。パラ初出場となる山口は「東京では金メダルと、自分が保持している(100メートル平泳ぎの)世界記録を更新したい」とし、同じく初出場の東海林は「自分の実力が足りない状態で(本番に)臨むのかな、と不安に思っていた。1年延期になったことで、(自分にとっては)いい所もあると思う」と話した。

 4大会連続出場の木村は、「現役のトップ選手として(自国開催のパラを)迎える幸せをかみしめ、精いっぱい競技したい」と述べた

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1427060 0 東京パラリンピック 2020/08/22 16:50:00 2020/08/22 17:28:32

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