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東京パラ代表内定選手ら70人、組織委と意見交換

 
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 日本パラリンピック委員会(JPC)のアスリートミーティングが16日開かれ、来年の東京パラリンピックについて、大会組織委員会関係者と現役のパラアスリートらが意見を交わした。

 東京パラ代表に内定している選手ら70人以上が、国内外からオンラインなどで参加。新型コロナウイルス感染を予防しながらのトレーニングなど、互いの活動状況を報告。組織委からは大会の簡素化やコロナ対策など本番に向けた準備状況の説明を受けた。陸上男子走り高跳び代表に内定している鈴木徹(SMBC日興証券)は、「小谷さん(実可子・組織委スポーツディレクター)から『やれる方法を一緒に考えましょう』と力強く言ってもらえた。いい機会になった」と話した。

 障害者特有の感染防止策も必要となるため、今後、組織委が日本障がい者スポーツ協会の医学委員から課題についてヒアリングも行う。

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1554545 0 東京パラリンピック 2020/10/16 21:16:00 2020/10/16 21:16:00

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