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ゴールボールのパラ大会、無観客で開幕…女子は日本代表入りへアピール

 
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ゴールを守る日本代表Bの浦田理恵(手前)(6日)=池谷美帆撮影
ゴールを守る日本代表Bの浦田理恵(手前)(6日)=池谷美帆撮影

 ゴールボールのジャパンパラ競技大会が6日、千葉ポートアリーナで始まった。東京パラリンピックへの強化の一環として無観客で行われ、男女とも強化指定選手で構成した2チームが対戦。女子は日本代表入りへアピールの場となった。

 東京パラが延期となり、2大会ぶりの金メダルを狙う女子日本代表は、内定者6人のうち、一部を再選考する方針が示された。複数のポジションをこなす45歳の小宮正江や正確なシュートが武器の19歳・萩原紀佳らが代表入りにしのぎを削る。

 この日、センターとして守備で実力を発揮した43歳の浦田理恵は「チームの勝利のために、どれだけ役割を発揮できるか(という気持ち)で臨んでいる」。ベテランの安定感か、若手の伸びしろか――。市川喬一総監督は、選手らの発奮に期待を寄せている。

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1824282 0 東京パラリンピック2020速報 2021/02/06 16:46:00 2021/02/06 19:21:42 ジャパンパラゴールボール競技大会 女子日本代表A-女子日本代表B ゴールを守る日本代表Bの浦田理恵(手前)(6日、千葉ポートアリーナで)=池谷美帆撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/02/20210206-OYT1I50045-T.jpg?type=thumbnail
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