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パラ内定の視覚障害選手を国際クラス分け…5競技26人

 
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 日本パラリンピック委員会(JPC)は22日、視覚障害者アスリートを対象に、今月19日~21日に栃木県で実施した国際クラス分けが終了したと発表した。今回、対象となったのは東京パラリンピック代表に内定している陸上の佐々木真菜(東邦銀行)ら5競技26人。

 クラス分けの結果は今後、競技団体から明らかにされる。クラス分けは、パラに出場できる種目を確定させるため、選手の障害の種類や程度を審査する作業で、通常は国際大会などに合わせて行われる。

 だが、新型コロナウイルス感染拡大の影響で、競技会の中止や延期が相次いだことから、JPCが検査費用や場所を提供することを提案。これを受け、国際視覚障害者スポーツ連盟(IBSA)と国際パラリンピック委員会(IPC)が協力し、今回、クラス分けの特別な機会を設けることになった。

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1929128 0 東京パラリンピック 2021/03/22 20:37:00 2021/03/22 20:37:00

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