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「障害者の強さ知って」パラマラソン永田が意気込み

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 東京パラリンピックのマラソン世界ランキング(上肢障害T46クラス)2位の永田務(新潟陸協)が24日、オンライン取材に応じ、酷暑が予想される東京パラについて、「暑くなり、湿度も高くなって、(ライバル)みんなが嫌がるようになればいい。泥臭いレース(展開)を望んでいる」などと述べた。

 永田は2月末のびわ湖毎日マラソンでアジア新の2時間25分23秒をマークし、東京パラでのメダルが期待される。本番に向け、「障害者の強さを私を通して知って欲しい。(パラは)暑くなって『ゾンビ』のようなレースになればいい」と冗談交じりに語った。

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1934550 0 東京パラリンピック2020速報 2021/03/24 19:46:00 2021/03/24 19:46:00

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