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国内各地で様々な方法で行うパラの採火、参加の市区町村は880超

  
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 東京五輪・パラリンピック大会組織委員会は31日、8月12~24日に行われるパラリンピックの聖火行事の詳細を発表した。聖火のもととなる火を採る行事に参加する市区町村は880超で、昨年2月の前回発表時より約180増加した。参加は任意で、18都府県では全市区町村が参加する。

 パラの聖火は、ギリシャ・オリンピアで採られた火が使用される五輪と異なり、多様性を表現するため国内各地で様々な方法で採られた火がもととなる。

 採火は五輪終了後の8月12日に始まる。各自治体では、地域の伝統や神事にまつわる火や、平和や復興の願いが込められた火、最新技術を使っておこした火などの使用を計画している。

 20日には東京都内で集火式が行われ、47都道府県の火とパラ発祥の地のストーク・マンデビル(英国)の火が一つに統合される。

 聖火リレーは競技が開催される静岡、千葉、埼玉、東京の4都県で17~24日に行われる。

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1952017 0 東京パラリンピック2020速報 2021/03/31 19:42:00 2021/03/31 22:11:24

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