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パラ採火8月12、13日…香川県10市町で

 
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 31日に発表された東京パラリンピックの聖火行事の概要では、香川県内の関連イベントが8月12~16日に開かれることが決まった。採火場所は10市町で、12、13日に行われる。

 パラリンピックの聖火は全国各地でともされた火が東京で一つにまとめられる。

 県内の採火場所は、延期前に計画されていた高松、丸亀、坂出、さぬき、東かがわ、三豊、三木、宇多津、綾川の9市町に、今回新たに善通寺市が加わる。同市では、弘法大師・空海の生誕地とされる総本山善通寺の金堂の火を使って採火台に点火するという。

 同14日、火は10市町から高松市のサンポート高松多目的広場に運ばれて集火式が行われ、15日まで高松、三豊両市と多度津、小豆島両町の会場で聖火を展示。16日、県庁で出立式を行い、東京のパラリンピック会場に聖火を送り出す。

 一方、採火式の参加者には一部変更があった。採火場所の一つ、高松市の屋島寺で実施される式では、延期前の計画で同市がホストタウンとなっている台湾の選手たちの式への参加が予定されていたが、新型コロナで来日のめどが立たないとして取りやめ、参加者は関係者や子どもたちに限る。

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1953355 0 東京パラリンピック2020速報 2021/04/01 11:00:00 2021/04/01 11:00:00

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