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聖徳太子ゆかりの寺でも採火…大阪府内、8月12~16日に聖火行事

  
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 東京五輪・パラリンピック組織委員会は31日、東京パラリンピックの聖火行事の概要を発表した。大阪府内では、8月12~16日、全43市町村で採火が行われる。火は、同16日に府立障がい者交流促進センター「ファインプラザ大阪」(堺市)に集められた後、大阪市で出立式を行い、東京に移される。

 八尾市では同15日、今年が1400年遠忌にあたる聖徳太子が開基した大聖勝軍寺たいせいしょうぐんじで採火する。その後、市立総合体育館で採火式を行い、市長と子どもたちがパラリンピックの成功を祈念する。

 岸和田市では同16日、岸和田城でだんじりにも使用されているケヤキを使った採火式を行う。式では、障害者らが、ケヤキで作った短冊に願いや大会への思いをしたため、短冊をたきあげた炎から採火する。

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1953512 0 東京パラリンピック2020速報 2021/04/01 05:00:00 2021/04/01 05:00:00

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