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パラ聖火、京都府内17市町で採火

 
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 全国各地で行われる東京パラリンピックの聖火行事。3月31日に発表された概要で、京都府内で8月12~16日に行う採火の詳細の一部が明らかになった。綾部市や精華町など17市町で火を採取し、16日に府庁で集火式と出立式を実施し、東京に向けて送り出すという。

 南丹市では12日、板に立てた棒を回転させて摩擦でおこした火種を市内各所から園部城の城門前に集め、「南丹市の火」としてランタンにともす予定。

 綾部市では15日、障害者入所・通所施設などから「働く私たちの火」や「私たちの願いの火」など六つの火を市民センターに持ち寄る計画を立てている。

 16日の京丹後市では凹面鏡を使って海岸で火をおこす予定で、精華町では福祉作業所の陶芸窯で使う火をランタンに移すという。

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1953540 0 東京パラリンピック2020速報 2021/04/01 12:00:00 2021/04/01 15:06:09

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