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滋賀県では「平和の燈」を採火…8月15日にフェス

 
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 31日に詳細が発表された東京パラリンピックの「聖火フェスティバル」で、滋賀県内では8月15日に県平和祈念館(東近江市)の「平和のともしび」を採火し、守山、甲賀、野洲各市で採った火を合わせて聖火リレーが行われる首都圏に送り出すことが明らかになった。

 県などによると、8月13、14日に3市で採火を行う。守山市は8月6日に行われる戦没者追悼の「平和を誓うつどい」の火を、野洲市は障害者と健常者が協力しておこした火を、甲賀市は杣川夏祭りの護摩たきの火を、それぞれ用いる。

 同15日は、パラスポーツ選手が平和の燈を採火し、3市の火と合わせる。

 フェスティバルは午前10時開始。一般の観覧者も受け入れ、県ゆかりの五輪・パラ選手らを招いたトークセッションなどを予定。詳細は県が後日発表する。

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1953556 0 東京パラリンピック2020速報 2021/04/01 05:00:00 2021/04/01 05:00:00

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