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別府の「太陽の家」で集火式…「日本の障害者スポーツの父」ゆかり

 
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 東京パラリンピックの聖火行事の概要が公表された31日、大分県内では8月12、15、16日に各地で採火し、別府市の社会福祉法人「太陽の家」で集火する日程が発表された。

 1日目は姫島村、2日目は別府、大分、宇佐市、残る市町村は3日目に実施。「日本の障害者スポーツの父と呼ばれた中村裕博士(1927~84年)が設立した太陽の家で「集火式」があり、東京に届ける。

 大分市では障害のあるアスリートやアーティストが市中心部の祝祭の広場で「共生社会の実現」を願って採火する。宇佐市では「城井1号掩体壕えんたいごう」で灯籠から火を採るなど、地域の特色を生かす。

 県の担当者は「暑い時期なので安全対策を万全にし、盛り上がるように準備を進める」と話した。

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1953780 0 東京パラリンピック2020速報 2021/04/01 14:00:00 2021/04/01 14:00:00

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