ニュース

ジャパンパラ陸上、男子1500は赤井大樹がアジア新でV…「東京では金を」

メモ入力
-最大400文字まで

完了しました

 パラ陸上のジャパンパラ競技大会は24日、高松市の屋島レクザムフィールドで開幕し、男子1500メートル(知的障害T20)は赤井大樹(十川ゴム)が3分53秒35のアジア新記録をマークし優勝した。

男子1500メートル(知的障害T20)をアジア新記録で優勝し喜ぶ赤井大樹(十川ゴム)(24日)
男子1500メートル(知的障害T20)をアジア新記録で優勝し喜ぶ赤井大樹(十川ゴム)(24日)

 赤井は「周りのレベルも上がっている。自分もずっとトップ(レベル)で行かないと駄目だと思う」とし、「東京パラリンピックでは(3分)50秒を切って金メダルを取りたい」と語った。

無断転載・複製を禁じます
関連キーワード
スクラップは会員限定です

使い方
2008276 0 東京パラリンピック2020速報 2021/04/24 16:18:00 2021/04/24 18:14:16 ジャパンパラ陸上第1日、男子1500メートル(知的障害T20)、アジア新記録で優勝し、喜ぶ赤井大樹(24日、高松市の屋島レクザムフィールドで)=杉本昌大撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/04/20210424-OYT1I50078-T.jpg?type=thumbnail

「陸上(パラ)」のニュース

パラリンピック 新着ニュース