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ジャパンパラ走り幅跳び、山本篤が優勝「踏み切りで浮くという感じ…うまくできた」

 
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 パラ陸上のジャパンパラ競技大会は25日、高松市の屋島レクザムフィールドで最終日が行われ、男子走り幅跳び(義足T63)は東京パラリンピック代表の山本篤(新日本住設)が優勝した。

男子走り幅跳びで優勝した山本篤(25日)=杉本昌大撮影
男子走り幅跳びで優勝した山本篤(25日)=杉本昌大撮影

 山本は「踏み切りで浮くという感じは、今日の本番でも自分の中では、うまくできていたと思う。次(の課題)は着地」と順調な調整ぶりをアピールした。

 女子走り幅跳びは、義足T63クラスが兎沢朋美(富士通)、義足T64クラスは2019年世界選手権覇者の中西麻耶(阪急交通社)がそれぞれ制した。

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2009777 0 東京パラリンピック2020速報 2021/04/25 16:05:00 2021/04/25 16:43:12 障害者陸上のジャパンパラ競技大会第2日、男子走り幅跳び(義足T63)で優勝した山本篤(25日、高松市の屋島レクザムフィールドで)=杉本昌大撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/04/20210425-OYT1I50054-T.jpg?type=thumbnail

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