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21歳窪田幸太が100背で日本新…初のパラ代表内定「出るだけでなく結果追い求める」

 
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男子100メートル背泳ぎ予選、日本記録を更新し、東京パラリンピックの派遣基準記録を突破した窪田幸太(23日)=泉祥平撮影
男子100メートル背泳ぎ予選、日本記録を更新し、東京パラリンピックの派遣基準記録を突破した窪田幸太(23日)=泉祥平撮影
男子100メートルバタフライ予選、東京パラリンピックの派遣基準記録を突破した東海林大(23日)=川崎公太撮影
男子100メートルバタフライ予選、東京パラリンピックの派遣基準記録を突破した東海林大(23日)=川崎公太撮影

 競泳の東京パラリンピック代表選考を兼ねたジャパンパラ競技大会最終日は23日、横浜市で行われ、男子100メートル背泳ぎ(運動機能障害S8)予選で窪田幸太(日体大)が1分9秒97の日本新をマーク。派遣基準記録も突破し、東京大会代表に内定した。

 初のパラ出場を決めた21歳の窪田は「目標タイムを切ることができてうれしかった」としながらも、「9秒台では世界と戦えない。(パラに)出るだけでなく、結果を追い求めたい」と本番への意欲を語った。

 既に東京大会代表に内定している東海林大(三菱商事)が男子100メートルバタフライ(知的障害)予選で57秒77を出し、派遣基準記録を上回った。東海林は「集中して何も考えず、普段通りにできた。キックのテンポを崩さずにいけたと思う」と振り返った。

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2072137 0 東京パラリンピック2020速報 2021/05/23 10:47:00 2021/05/23 12:25:40 ジャパンパラ水泳競技大会 男子100メートル背泳ぎ予選、日本記録を更新し、東京パラリンピックの派遣基準記録を突破した窪田幸太(23日、横浜国際プールで)=泉祥平撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/05/20210523-OYT1I50044-T.jpg?type=thumbnail
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